ホーム トスカーナガイド トスカーナ日記 ワイン&食材 コンタクト
    イタリア料理 リンク  
21/06/2001

今週のメニュー

コッツエ・アラ・アーリオ・エ・プレゼモロ

(ムラサキイガイのガーリックとパセリ風) 

イタリアのレストランに入ると、アンテイパストとして良く食べられている貝です。真っ黒で5cmほどの長さです。



4
人分
 

ムラサキイガイ   2kg
玉ねぎ
                   半分
ガーリック
           4かけ
パセリ
                   1束
オリーブオイル
     大さじ2
ホワイトワイン
     小ガラス3/4


貝は買ってきたら、水道の水の下で金属のタワシなどを使いながら、一つ一つ丁寧に洗います。ひょっとしたら、日本ではもう綺麗に洗ったものが売っているかもしれません。その後少し水につけておきましょう。

横幅のある大き目の鍋にオリーブオイルを熱し、みじん切りのガーリック、玉ねぎ、パセリをサッといためます。焦がさないように注意してください。


そこへムラサキイガイを入れます。そしてワインも足しましょう。


鍋のふたをして、ワインがぐつぐつしてきたら、そのまま強火で約5分煮ます。


途中何回か、ワインの味が貝全体に回るように、鍋ごとがらがらとゆすります。


貝が全部開いてきたら出来あがりです。時々開かない貝がありますが、それは食べないで捨てましょう。


深めの皿にこんもりと盛って、食べる前にレモンのしぼ汁をかけて食べます。


食べ方は、貝をそのまま手に取り、半分に開きます。貝の乗っているほうをスプ−んに見たてて、お汁と共に貝ごと口に運びます。


出来れば、トスカーナ風(カントリー風)のパンと一緒に食べましょう。


良く冷えた白ワインが合いますよ。