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3月18日
きょはとても良いお天気なので,車で30分ほどの所にあるビボーナの海へ行ってきました。
前日雨だったせいで,海は少し荒れていましたが,空は真っ青で,太陽がさんさんと照り,親子が波と戯れていました。
私と主人はそのビーチの続きになっている,自然保護地の松林を歩いてきました。林と言うより,森です。ビーチに沿って10kmの散歩道が自然に溶け合うように出来ています。
ビーチに吹いている強いかぜは松林にさえぎられて,かすかな心地良いそよ風に変わっています。松林によって出来た影で,少しひんやりした道をずっと歩いて行くと,松の匂いがふんわりとしてきました。道は松葉でびっしり埋められていて,カーペットのようでバスケットの足にとても心地良い。
歩いている人,軽く走っている人、又は自転車に乗っている人。でもその数はごくわずかで,松の匂いと共にその静けさには,すっかりリラックスさせられる散歩道です。
このビーチには新鮮な魚介類を出している“ピ二エッタ”という有名なレストランがあります。日本人が一人見習いでキッチンに入っています。見習が終わったら,彼も日本に帰ってどこかにイタリアンレストランを開くことでしょう。このレストランに付いては又の機会に詳しくお話ししましょう。
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